今もなお、多くの支持者が存在する万能薬!デパス(でぱす)

不安ごとにはデパス

みなさんはなにか不安に思っていること、気持ちが不安定で仕方のない時があったりはするでしょうか?
社会に揉まれている大人であれば、誰でも必ず悩みや不安はあると思います。
日常に起こりうる軽度なトラブルであれば、誰しも自分で解決ができるでしょう。
しかしそれは人によっては日常に重大な支障をきたすような悩みであることもあります。そういう場合は医師の指導のもと、薬により治療をしなければいけません。

では、具体的にどういう人にとって治療が必要なのでしょうか。
それはおもに『不安障害』という精神障害を持っている方です。
不安障害とは過剰な不安や恐怖、例えば○○恐怖症や、パニック障害なども含まれ、そういう事が実際に起こった時、動悸、息切れ、胸痛、発刊、頭痛、下痢などの症状があらわれる人の事を指します。

そして不安障害の治療に用いられる主なお薬は『デパス』といい、これは医師が処方する事が多いお薬の一つでもあります。
デパスは確実な効果を得られるという事でとても人気を博しており、また、睡眠障害の治療などにも用いられます。

現在では薬事法の改定により、でぱすの海外からの個人輸入はできなくなってしまったため、病院での処方でしか入手する事はできません。
病院で処方される精神安定剤、抗不安薬の部類のお薬は特に値段が高いのですが、これをジェネリック医薬品に変更することで費用を抑えられます。
(ジェネリック医薬品とは、先発薬を元にして作られた後発薬であり、開発費用・人件費などを削減できるため、同様の有効成分で先発薬よりも安く提供できるお薬のことです。)
でぱすのジェネリック医薬品といえば有名なものがエチラームというお薬になります。
エチラームは有効成分がデパスと同じ『エチゾラム』であるため、でぱすを服用していた方も効果に問題なくエチラームに切り替えることができます。

抗不安薬の効果は確かにありますし、症状の改善には薬が必要です。ですが副作用も考慮したうえで、いずれは薬を使用しなくてもよい生活が出来るよう、努力していいく事が大切ですね。